新しい年に向けたあわただしい日々も過ぎて,とうとう2024年も大晦日になりました。

今月は仕事の締めに出張にと非常に忙しい日々でした。体調も崩してしまい,1週間ほど寝込んでしまいました。

12月はほとんど勉強時間を確保できなかったので,気象学勉強はこの正月休みに時間をみつけてやろうと思っています。

ここ最近は,あまりブログも更新できていないので,気象について勉強したことを世の中に発信して,気象の面白さと難しさと奥深さを伝えていけたらと思っています。
下は先日飛行機から撮影した雲。

雲が山の間にびっしりと層をなしており,とても美しいですね。気象学を勉強すると,こういった現象に潜むからくりを知りたくなるのは自然な感情なのかもしれません。

クリスマスにはサンタクロースが世界中を飛び回っている様子も確認できました。


サンタクロースの飛行高度は60000フィート(地上約18km),対地速度1762ノット(約3300km/h)だそうです。成層圏下層でマッハ3程度の速さで飛び回っているということです。初めて知りました。


2025年も引き続き気象の勉強を継続し,新しいことをどんどん学んでいけたらと思います。
